夢みた ニューヨーク

ISSUE 01

夢みた
ニューヨーク

ブルックリン橋を望む旅の表紙写真

まばゆい「映画の向こうに広がる世界」は、本当に実在しているのか。
自分の眼で見て、確かめたくて。憧れの場所へ降り立ちました。

CHAPTER 01

雨上がりのニューヨーク散歩

現地カメラマンと歩く、雨上がりの撮影ツアーへ。集合はグランド・セントラル・ターミナルのコンコース。 ブルックリンブリッジを渡り、カメラ片手にDUMBOへ。撮り方のコツや自分では気づけない視点を教わりながら歩いた一日は、 映画の世界と現実がつながった瞬間だった。

CHAPTER 02

ニューヨークを、食べる。

多様な人々が集う街には、食べ物や暮らしの香りが溢れている。カウンターでの注文も、レジの支払いも手に汗握ったあの日。 ドラマで観たカップケーキ、ガイドブックのベーグル、少し背伸びした夜のダイナー。 すべてが“小さな冒険”の思い出として、心に残り続けている。

RECORD

旅の記録

DATA旅の詳細

Destination
ニューヨーク(New York City, United States)
Date
2010.05.01–05.05(4泊5日)
Airline
ANA, United Airlines(ITM – HND – NRT – JFK / JFK – SFO – KIX)
Hotel
ホテル・ペンシルベニア(3泊)
Tour
Manhattan & Brooklyn Walking Photo Tour(4h, Japanese guide)
Agency
IACEトラベル

SCHEDULE日程

Day 1

伊丹から羽田・成田を経由し、さらにラスベガスで乗り継いでニューヨーク・JFK空港へ。いくつもの空港を乗り継いだ長い一日が、ようやくマンハッタンの灯りで終わる。夜、ホテル・ペンシルベニアにチェックインし、人生初の時差ぼけと高揚感に包まれながら眠りにつく。

Day 2

午前は、街を自由に歩きながらニューヨークの空気に少しずつ慣れていく。ロックフェラー・センターやMoMA周辺を散歩し、カフェでひと休みしながらどんどん歩く。夜はブロードウェイで『CHICAGO』を観劇…するも英語が分からず、終演後タクシーがなくなることへの不安から早めに切り上げる。帰りのタクシー、窓越しに眺めたタイムズスクエアの光に心が踊った。

Day 3

午前は、プロのカメラマンが案内するマンハッタン&ブルックリンのおさんぽ撮影ツアーへ。グランド・セントラル駅からブルックリン・ブリッジ、DUMBO、チェルシー・マーケット周辺まで、歩きながら撮影を楽しむ。写真スポットや撮影のコツを教えてもらい、シャッターを切るたびに胸が高鳴る。楽しい時間は、あっという間に過ぎていく。

Day 4

早朝にホテルを発ち、JFKからサンフランシスコを経由して帰国の途につく。

Day 5

関空に到着。超弾丸旅に付き合ってくれた友人に別れを告げ家路につく。その後も、念願のニューヨークに降り立った感動は冷めることなく、私は旅が好きになった。

SPOT訪れた場所

Places

  • グランド・セントラル駅(Grand Central Station)
  • ブルックリン・ブリッジ(Brooklyn Bridge)
  • ペブル・ビーチ(Pebble Beach)
  • ミートパッキング・ディストリクト(Meatpacking District)
  • ロックフェラー・センター(Rockefeller Center)
  • ニューヨーク近代美術館(MoMA: The Museum of Modern Art)
  • マディソン・スクエア・ガーデン(Madison Square Garden)
  • ブロードウェイ『CHICAGO』(CHICAGO on Broadway)

Gourmet

  • ジャックトレスチョコレート(Jacques Torres Chocolate)
  • マレーズ・ベーグル(MURRAY’S BAGELS)
  • ファットウィッチニューヨークブラウニー(Fat Witch New York)
  • マグノリアベーカリー 1号店(Magnolia Bakery Bleecker Street)
  • ブルックリン・ダイナー(Brooklyn Diner / THE FINER DINER)

Shopping

  • ジャックス99セントストア(Jack’s 99 Cent Store)
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